胃痛で処方されるネキシウム・タケキャブ・レバミピドってどんな薬?

胃

胃痛で消化器内科に行くと、ネキシウム・タケキャブ・レバミピド(ムコスタ)といった胃薬を処方されます。私は3つとも出されたことがあります。それぞれどんな薬なのでしょうか?

まずネキシウムですが、これは胃酸を止める薬で2番目に強いとのことです。副作用が少なく、これを処方されることが多いです。市販ではガスター10が一番強いとされますが、私の担当医によるとネキシウムはそれよりずっと強いとのことです。

そしてタケキャブですが、これはタケプロンを改良したもので、現在最も強い胃酸を止める薬とのことです。私がネキシウムが効かないと訴えると、じゃあということで出されました。これより強い胃薬はないので、胃薬の最終兵器と言えます。ただ新しい薬でまだ安全性が完全に確認されてないとのことで、継続使用は3ヶ月までとされています。だからできれば避けたい薬のようです。

なぜそんな強い薬を処方するのかと担当医に聞いたところ、胃痛は強い薬で一気に治した方が良いというのが担当医の持論だそうです。弱い胃薬を長期服用するのは良くないと。

ところが、私はタケキャブも効きませんでした。お手上げということで、仕方なく市販薬を飲んでみたところ、なぜかスクラートがとても効きました。担当医にそう話したところ、「あれはスッとするだけの薬なんだけどね」とニヤニヤしていたので、信じてくれなかったようです…。

その後私は色々と試して、胃が痛い時は陀羅尼助丸を飲むようにして解決しました。結局、胃薬は相性ということなんでしょう。

なおレバミピドとは胃の壁をコーティングする薬で、かなり弱い薬です。他の胃薬と併用されますね。市販ではセルベールがこれに近いタイプの薬です。

また他の内科でネキシウムやタケキャブが効かないと言った所、S・M配合散と言う薬を処方されました。これは大昔からある弱めの胃薬で、効いたこともあります。成分はパンシロンGが近いですね。

結論:胃薬は相性!自分に合う胃薬を探そう!






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