紫雲膏は副作用の無い安全な痔の薬!その効果は?

紫雲膏

クラシエの紫雲膏は江戸時代に作られたという非常に歴史の古い薬です。その時代からある薬なので、材料はシコン、トウキ、ゴマ油、ミツロウ、ラード(豚脂)といった自然界に存在する素材だけで作られています。

傷、火傷、肌荒れに効くとされ、特に痔に有効とされています。ステロイドなど全く入ってない生薬なので、長期間使っても安心安全ですね。

ただ…私も使ってみたのですが、この薬、色が材料のシコンのせいで真っ赤なのですよね。きれ痔の場合出血がわかりにくくなるという弊害があります。

匂いはそれほど気になりませんが、ゴマ油やラードが入っているので独特の匂いがします。油は肌を修復する効果があるので必要らしいです。

私が使ってみた感想としては、強力とは言えませんが、痛み止め・治癒の両方でそこそこの効果は感じました。軽い痔ならこれで十分でしょう。化学薬品ではない自然の生薬が良い人は、おすすめできます。

しかしやはり色はネックに感じます。あと粘り気が強いせいかつけると残便感があります。化学薬品でもステロイドさえ入ってなければいいという方にはボラギノールMをおすすめしますね。

結論:紫雲膏は色が真っ赤だけど安全な成分で効果もそこそこある!

総合評価  6点
効果    5点 (そこそこ効く印象)
副作用  10点 (江戸時代からあるので安心)
値段    8点 (良心的な値段)





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