桂枝加芍薬大黄湯と桂枝加芍薬湯はどう違うのか?

桂枝加芍薬大黄湯

桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)はお腹の不調(しぶり腹)によく効く漢方薬です。IBS(過敏性腸症候群)にも有効とされています。

ただ、他に桂枝加芍薬湯という似た名前の薬があります。この2つはどう違うのでしょうか?

成分を比較すると、桂枝加芍薬大黄湯には桂枝加芍薬湯に加えてダイオウが入っています。名前の通りですね。ダイオウには瀉下作用があるとされています。つまり下剤ですね。

書かれている効能・効果でも桂枝加芍薬大黄湯は桂枝加芍薬湯に加えて便秘に効果があるとされています。よって便秘気味の人は桂枝加芍薬大黄湯、下痢気味の人は桂枝加芍薬湯を飲めばいいということでしょう。

なお私は両方とも使用していますが、違いはわかりませんでした。桂枝加芍薬湯の方が少し安いので、そちらで良いならそれで良いでしょう。

結論:便秘気味の人は桂枝加芍薬大黄湯、下痢気味の人は桂枝加芍薬湯を飲もう!

総合評価  6点
効果    5点 (管理人は効果未確認)
副作用  10点 (漢方なので安心)
値段    5点 (大黄入りでちょっと高め)





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