キャベジンのビタミンUは胃を修復する!…のかなあ?

キャベジン

キャベジンは有名な食後に飲む胃薬です。胃にはキャベツが良いと言われていて、串焼き屋では最初に生キャベツが出たりします。それを食べてから飲酒すれば、胃もたれしないような気がしますよね。

キャベツの胃に良い成分(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)はビタミンUと言われていて、キャベジンにはそれが主成分として入っています。このことがキャベジンという名前の由来です。

そういうわけでキャベジンはとても胃に良い薬のはずです。しかし…私はキャベジンをかなり長く毎日飲んでたのですが、胃は良くなりませんでした。合わなかったと言えばそれまでですが。

またキャベジンは胃痛を止める効果が全く無いように感じられるのですよね。とにかく胃痛を止めたい!のであれば太田胃散の方がおすすめです。

私には合いませんでしたが、ビタミンUを試したい方はキャベジンを飲んでみたらいかがでしょうか。なお私には陀羅尼助丸がよく効きました。

結論:キャベジンは即効性に欠けるが成分のビタミンUは胃にいいらしい!

総合評価  3点
効果    3点 (一瓶飲んで全く効果無し)
副作用   7点 (特に副作用は感じない)
値段    5点 (値段は普通?)





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