食後に飲む胃薬対決!パンシロンGと太田胃散の徹底比較!

パンシロンG

私が胃痛で通院していた頃、S・M配合散という処方薬が効いたことがあったのですよね。それで薬局でそれに近い薬があるか聞いて出されたのが、このパンシロンGです。調べてみると確かに成分は近い。全く同じではないのですが。

パンシロンはいくつかの種類がありますが、このパンシロンGは食後に飲めるのが大きいです。食後に飲める胃薬と言えば太田胃散がありますが、どちらの方が良いのでしょうか?

結論から言うと胃痛を止める効果は太田胃散の方がずっと強いです。パンシロンGを飲んでもあまり痛みは治まりません。その理由は、太田胃散には合成ケイ酸アルミニウムが入っているからです。これが胃痛を強力に抑えてくれるのです。

…しかし…この成分、気になりますよね。そう、この成分、アルミなのです。だから太田胃散は危険、と言う人もいますね。アルミが脳に蓄積してアルツハイマーになるという主張があります。

この合成ケイ酸アルミニウムは体から排出されるので安全とされているのですが、不安な人もいるでしょう。そういった副作用が不安な人は、この成分が入ってないパンシロンGを服用しましょう。ただし炭酸水素ナトリウムが多く入っていますが、これは塩なので塩分摂りすぎに注意しましょう。

また太田胃散は胃炎を治す効果が無いように感じますが、パンシロンGは多少治す効果はあると思います。太田胃散のアルミが嫌な人はパンシロンGを飲みましょう!

なおパンシロンGは胃薬の中では安い方なので、それも長所と言えますね。

結論:太田胃散の成分のアルミが不安ならパンシロンGを飲もう!

総合評価  5点
効果    5点 (効き目は弱い方)
副作用   5点 (ナトリウムで塩分多い)
値段    8点 (胃薬の中ではかなり安い)





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